アルバイトの評判はどうなのでしょうか?
職種別に経験者の体験を含めて調査しました。
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フリーターと一括りに呼んでいますが、様々な人がいます。
卒業しても就職先が見つからなかった人。
会社から解雇を言い渡された人。
自分のやりたいことが分からずにアルバイト生活をしている人。
会社に縛られたくないからアルバイトをしている人。
自分の夢を叶えるためにアルバイトをしている人。
他の事情でやむを得ずアルバイトをしている人。
様々な理由があるでしょうが、アルバイト生活をしていると遅かれ早かれ分岐点に立つと思います。
それは、アルバイト生活をやめて正社員になるか、アルバイト生活をしていくか。
就職の道を選べばアルバイト生活に戻ることはあまりありませんが、就職以外にアルバイト生活から抜け出す手段はほぼゼロ。
宝くじが当たるか、莫大な遺産を相続するか、結婚で専業主婦になるかくらいではないでしょうか?
しかし、結婚で専業主婦以外はまずありえないと思います。
ですので、正社員として就職することしかアルバイト生活から抜け出す方法はないと思います。
あるアンケート調査の結果、初めて仕事をしたのはフリーターからだったと答えた人は、18歳から24歳までで全体の35%、25歳から29歳までで全体の15%、そしてアルバイト生活から正社員として就職した人は22%となっています。
このアンケート調査から分かるように、アルバイト生活から就職するには、相当の努力が必要だということが窺えるのではないでしょうか?
アルバイト生活が長い人ほど、なかなか就職することが出来ないみたいですね。
しかし、フリーター=好き勝手に生きているというわけではありませんよね。
討論番組を見ていると、フリーターが多いから、日本の経済は低迷している、と熱弁している人もいますが、就職先が少ないというのも事実ではないでしょうか?
それに、アルバイト生活を好きでしている人もいるかもしれませんが、アルバイト生活を抜け出して就職したいと思っている人も多数いるはずです。
不思議なことに、フリーターの周りには何故かフリーターが多いですよね。
アルバイト先の会社でも結構いるのではないでしょうか?
同じ境遇の人が沢山いるから不安を取り除けるという人もいると思います。
しかし、就職と言う問題から目を背けてしまうと、一生アルバイト生活をしていかなくてはなりません。
先ほどと同じ調査によると、多くのフリーターが「正社員になれるのは25歳まで」という認識を持っているとか。
確かに、企業の採用条件として25歳までと書いているところもありますが、25歳以降は採用されないというわけではなりませんよね。
4年生の大学を卒業するのは22歳で、3年間アルバイトで生活してみる。
そして25歳になったら就職しようと思う人も沢山いるようです。
アルバイト生活から安定した正社員生活になりたいのであれば、25歳になる前に就職活動をしてみましょう。
それに25歳を過ぎてしまっても、就職先は必ずあります。
自分で勝手に諦めるのではなく、一歩でも前進するようにしましょう。
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